川口生体非平衡物理学理研白眉研究チーム<span>(理研白眉制度に基いたチーム)</span>|理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)

川口生体非平衡物理学理研白眉研究チーム(理研白眉制度に基いたチーム)

チームリーダー

川口 喬吾Ph.D.

物理学のアプローチにより生命科学の難問に挑んでいきます。

研究内容

研究テーマ

  • 生物物理

主要論文

  • Mesa K R#, Kawaguchi K#, Gonzalez D, et al. (# co-first authors)
    Epidermal stem cells self-renew upon neighboring differentiation.
    bioRxiv 155408 (2017) doi: 10.1101/155408
  • Kawaguchi K, Kageyama R, and Sano M
    Topological defects control collective dynamics in neural progenitor cell cultures.
    Nature 545. 327 (2017) doi: 10.1038/nature22321
  • Kawaguchi K, Sasa S-i, and Sagawa T,
    Nonequilibrium dissipation-free transport in F1-ATPase and the thermodynamic role of asymmetric allosterism.
    Biophysical Journal 106. 2450 (2014) doi 10.1016/j.bpj.2014.04.034
  • Kawaguchi K and Nakayama Y,
    Fluctuation theorem for hidden entropy production.
    Phys. Rev. E 88. 022147 (2013) doi: 10.1103/PhysRevE.88.022147

業績一覧

研究者 Q & A

Q研究の道を選んだきっかけは何ですか?

セントラルドグマの話を聞き、驚いたことがきっかけです。

Q研究の最大の魅力は何ですか?

皆が知っていることと自分しか知らないことの間を、絶えず行き来しなければならないこと自体に面白味を感じます。

Q研究室の特徴を一言であらわすと?

これから。

Q研究者を目指す人たちに一言

楽しくなければ研究ではないといいますが、現実にはそうでもないこともままあり、しかし少し無理をしてでもやはり楽しむべきだと思います。