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研究

研究

BDRでは、様々な分野の研究者が協力して、より高い目標に向かって研究を進めています。

セミナー・シンポジウム

セミナー・イベント

BDRでは、ライフサイエンス分野の国際的な研究者を招いて、年1回のシンポジウムや定期的なセミナーを開催しています。

キャリア・育成

キャリア・育成

BDRでは、様々なバックグラウンドを持つ人々を受け入れ、オープンで協力的な研究環境の構築に努めています。

つながる・楽しむ

つながる・楽しむ

BDRでは、様々なメディアや活動を通じて、研究の魅力や意義を社会に発信しています。

ニュース

ニュース

最新の研究、イベント、研究者のインタビューなど、理研BDRの最新情報をお届けします。

BDRについて

BDRについて

理研の強みを生かし学際的なアプローチで生命の根源を探求し、社会の課題に応えます。

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BDRについて運営メンバー

センター長

西田栄介 PhD

東京大学理学部生物化学科卒、同大学院博士課程修了。東京大学理学部助手、京都大学ウイルス研究所教授、京都大学大学院理学研究科教授、京都大学大学院生命科学研究科教授などをへて、2018年4月よりBDRセンター長、老化分子生物学研究チーム・チームリーダー。細胞の増殖分化を制御するタンパク質リン酸化酵素MAPキナーゼシグナル伝達経路の発見と、その生理学的役割の解明に著名な業績を残す。MAPキナーゼファミリー分子が動物の寿命・老化制御に関与していることも見出し、現在、線虫や魚類をモデルに分子生物学的手法による寿命・老化の研究を継続中。


副センター長

北島智也 PhD

東京大学大学院理学系研究科にて、姉妹セントロメア接着を保護する因子シュゴシンを発見し、博士号を取得。2004年から東京大学分子細胞生物学研究所助手。2007年からドイツ・ハイデルベルク European Molecular Biology Laboratory (EMBL)のJan Ellenbergグループで博士研究員として、哺乳類卵母細胞における染色体の動態を解明。2012年より理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)チームリーダーとして、卵母細胞における染色体分配の研究から、老化依存的な卵子の染色体数異常の原因を探る。2018年よりBDR染色体分配研究チーム・チームリーダー。2019月4月よりBDR副センター長。


泰地真弘人 D.Sc.

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻。東京大学教養学部基礎科学科第二助手、統計数理研究所助教授を経て2002年理化学研究所ゲノム科学総合研究センター・チームリーダー。分子動力学シミ ュレーション専用計算機MDGRAPE-3を開発。2006年に世界で初めて1ペタフロップスを達成し、ゴードンベル賞を受賞。2011年4月より理化学研究所生命システム研究センター(QBiC)計算分子設計研究グループのディレクター。2013年9月よりQBiC副センター長。2018年よりBDRの計算分子設計研究チーム チームリーダー。2019月4月よりBDR副センター長。


運営会議

BDRの運営に関する重要事項はすべてBDR運営会議で審議します。現在、BDRセンター長、BDR副センター長と約6名のチームリーダーが運営会議メンバーとしてこの任にあたっています。   

アドバイサリー・カウンシル (2019)

アドバイザリー・カウンシルとは研究センターの研究運営の在り方、研究の計画や進捗状況、成果等について総合的な評価を行うために、第一線で活躍する国内外のトップサイエンティストや学識経験者等で構成された国際的外部評価システムです。BDRでは、各専門家からの高い見地からの指導や助言によって研究の一層の進展を目指しています。2019年に下記の委員らによって第1回目のカウンシルが行われ(各委員の所属は2019年当時のもの)報告書が公開されました。

Ryoichiro Kageyama, Chair
Kyoto University
Maria Leptin, Vice-Chair
European Molecular Biology Laboratory/University of Cologne
Martin Fussenegger
ETZ Zürich and University of Basel
Christer Halldin
Karolinska Institutet
Makoto Higuchi
National Institute of Radiological Sciences
Midori Kamimura
Teijin Institute for Biomedical Research
Paul M. Matthews
Imperial College London
Hiromitsu Nakauchi
Stanford University/The University of Tokyo
Masaki Sasai
Nagoya University
Michael Sheetz
National University of Singapore
Cliff J. Tabin
Harvard Medical School
Soichi Wakatsuki
Stanford University
Yoshihiro Yoneda
National Institutes of Biomedical Innovation, Health and Nutrition
Kenneth S. Zaret
University of Pennsylvania

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