クライオ電子顕微鏡(横浜)|理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)

クライオ電子顕微鏡(横浜)

クライオ電子顕微鏡施設の内容は、2021年4月より新しいサイトに移動しました。

https://cryoem.yokohama.riken.jp/

近年急速に発展したクライオ電子顕微鏡法は、X線結晶構造解析、核磁気共鳴に続く、生体分子の三次元構造を精密に解析する手法として、目覚ましい勢いで広まっています。
生命機能科学研究センター(BDR)横浜クライオ電子顕微鏡施設は、自動運転による大規模データ収集が可能なTecnai Arcticaを運用しています。
日本医療研究開発機構(AMED)創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)の一環として、E2基準を満たした試料について、Tecnai Arcticaによる大規模データ収集を有料で支援しています。

CryoEM Network https://www.cryoemnet.org/
E2とはhttps://www.cryoemnet.org/e2-1

クライオ電子顕微鏡施設の画像