BDRの研究ネホリハホリ
BDRで進行中の濃い研究とおもろい研究者のディープな話をネホリハホリ聞いて回る連載インタビューです。
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BDRの研究ネホリハホリ 2025年10月1日左右非対称性から広がるロマンの話
石橋朋樹 基礎科学特別研究員 物理の研究室で生物の謎を解いてる人で、難しいことをおもしろく話してくれるよと太鼓判を押されたので、ネホリハホリしてきました。
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BDRの研究ネホリハホリ 2025年7月8日研究室を支える屋台骨
木下聖子 アシスタント このシリーズ初のアシスタントさんですが、キャリアのほとんどを研究室アシスタントとして過ごした筋金入りだとか。研究室アシスタントという仕事について、ネホリハホリしてきました。
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BDRの研究ネホリハホリ 2025年6月13日前立腺の発生をオルガノイドで
宇野亘 特別研究員 オルガノイドを使って器官の発生過程を研究している宇野さん。所属研究室のチームリーダーからは腎臓の話をよく聞くので、腎臓の話かなと思っていたら、現在はもっと研究の対象が広がっているようで...
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BDRの研究ネホリハホリ 2025年5月9日自動化のその先へ
田中信行 上級技師 田中さんには以前「濡れ」を測る装置を見せていただいたことがあるんですが、今回はいきなり微細加工用クリーンルームに案内されました。
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BDRの研究ネホリハホリ 2024年9月10日いろいろ計れる質量分析計
益田恵子 研究員 質量分析のスペシャリストの益田さん。遺伝子とか細胞とかはこのシリーズでよく出てきますが、質量分析は初めてです。さてどんな研究でしょうか?
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BDRの研究ネホリハホリ 2024年5月13日実験自動化に大事なこと
芝井厚 基礎科学特別研究員 芝井さんは、実験進化や実験自動化を研究している研究室の方。同じ研究室の内田さんには以前メダカのお話を伺いましたが、今回は打って変わってエンジニアリング気質の方らしい…
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BDRの研究ネホリハホリ 2024年3月15日きちんと説明したい栄養の話
小坂元陽奈 基礎科学特別研究員 所属チームの名前に「栄養応答」なる単語が入っているので、ダイエットに役立ちそうなお話が聞けるのではないかと勝手に期待してお話を聞きに行きました。
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BDRの研究ネホリハホリ 2023年11月1日自律神経はどうやって制御されてる?
内田俊太郎 基礎科学特別研究員 神経の研究をしている内田さん。神経の研究ってざっくりしすぎていてよくわからないなぁ……ということで、たくさん解説していただきました。今回は結構授業っぽいです。
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BDRの研究ネホリハホリ 2023年10月11日新しい寿命研究のモデル生物
髙橋知佳 研究員 以前線虫を使った寿命研究のお話をお聞きした宇野さんと同じ研究室の髙橋さん。今回もやっぱり寿命の話だけど、研究に使っているのはキリフィッシュという熱帯魚のようで…。キリフィッシュってどんな魚?というところから聞いてみます。
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BDRの研究ネホリハホリ 2023年7月4日物理学者、「イキモノ」の始まりを考える
福地知則 研究員 「窒素がなくてもアミノ酸はできる」という話を聞きつけ、福地さんに突撃してきました。福地さんといえば、普通は1種類の核種しか観察できない機械で、複数核種を同時に観察できるように開発を進めている開発者なイメージなんですが、なぜ急にアミノ酸の話なんでしょう?
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BDRの研究ネホリハホリ 2023年5月8日いろいろお世話してます
高野智美 テクニカルスタッフ 神戸理研の古株で研究室を支える立場の人として高野さんをご紹介いただきました。現在はテクニカルスタッフとして働いているということだけど、実際はどんな仕事をしているんだろう…?しかも、ちょっと変わったキャリアの持ち主らしいので、そのあたりから……
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BDRの研究ネホリハホリ 2023年3月2日オリジナルマシンで「世界」と戦う
大野洋介 上級技師 MDGRAPEという分子動力学シミュレーションを行う専用コンピュータの設計を担う大野さん。よく考えたら MDGRAPEの開発というのは1990年以前からやっているはずで、それってWindows 3.1がようやく出てきたくらいの時代で、今から考えると非常に非力なマシンの時代に開発から...
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BDRの研究ネホリハホリ 2022年10月4日DNA解析が革新する生物学
西村理 技師 神戸で次世代DNAシーケンサー(NGS)を中心に、コアファシリティとして神戸理研の研究を支える西村さん。NGSは多くの分子生物学で欠くことのできないツールになってきているけれど、BDRのコアファシリティではどんなことをしているんだろう。
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BDRの研究ネホリハホリ 2022年8月1日構造生物学で生命の起源にアプローチ
八木創太 基礎科学特別研究員 構造生物学というのはタンパク質の構造を決めた後にどういうストーリーになるのかというのが結構面白いので非常にワクワクしながらお話を聞きに行きました。
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BDRの研究ネホリハホリ 2022年8月1日数理で読み解くカタチのフシギ
大塚大輔 上級研究員 所属する発生幾何研究チームは、理研BDRで生物系出身ではないチームリーダーが率いるチームの一つ。数字や数式がいっぱい出てくるのかな?と思ったのですが、大塚さんは生物系出身だということで、生物と数理がみごとに絡み合ったお話を聞きました。