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研究者への道のり〜塩井 剛さんの場合〜

こどもの頃

ひたすら遊びたいと思っていました。
体動かすのが好きだったので、外で走り回るというのが当たり前でした。じっとしていると落ち着かないので、雨が降ると憂鬱でしたね。どっか出かけたいという感じでしたね。

中高生の頃

中学では、陸上競技部でした。相手に迷惑かけるとストレスがかかるから、個人競技なのは陸上競技部しかなかったのでこの部活に入りました。その時は将来の夢は特になかったです。

大学生の頃

田舎の方なので大学に行けるのが普通という環境じゃなかったです。進学すると決めても、理学と考古学のどっちに進学するかを迷っていました。
結果的に理科の方が好きだから理学部に進学をする事にしました。大学では上位で単位を取るために必死になって勉強をしました。いろいろなことを勉強している間に研究者の道へと進んでいました。

今、研究していること

今は生物の研究を主にしていますが、物理を専門にしてきた人とともに顕微鏡の開発も進めています。使う側と、作る側が共に作ることで、生物の研究に必要な装置を作ることができるのです。
今後は、このように物理の人や化学の人、いろんな人と協力をしないとできない研究をしたいです。

研究者になりたい方へのメッセージ

今は、自由に研究を出来るようになったので気になる研究などができます。 研究者になるということは、自分が研究すること以外は中心から外し、そのことに強い意志を持って研究出来る人が向いていると思います。

塩井さんから研究紹介ポスターの解説を聞く中学生たち

文・イラスト:神戸市立白川台中学校・筒井台中学校2年生
(2025年6月のトライやるウィーク期間中に企画・インタビュー・執筆を行いました)

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