研究者への道のり〜竹之内 修さんの場合〜
東京の池袋周辺で生まれました。
きのこの山かたけのこの里かなら、たけのこの里が好きです。
2児の父で、子供にたけのこの里か、きのこの山どちらをあげるか奥さんとよく議論してます。
小中学生の頃
昆虫が大好きな小学生でよく家でカタツムリや熱帯魚などを飼って観察していました。
夢はお医者さんになることでした。
中学校に入ってからは部活でバレーボールをしていました。
身長は低かったのですが、カルシウム剤や牛乳をたくさん飲んでよく寝ていたら身長が伸びました。
部活と、その頃手に入れたゲームボーイのゲームに夢中で生物への興味がなくなりました。
高校大学の頃
高校生や大学生になっても興味の対象は生物ではなく、大学では化学を3年生まで専攻しました。
薬剤師になりたいと考えていたからです。
でも大学の4年生からは生物を専攻しました。
理研に来るまで
最初は花王という会社に就職しました。日用品とか消費するものを作りたいなと思ったからです。
でも自分に合わないと感じて一回大学に戻り、博士号を取ってから理化学研究所に来ました。
研究者としては最初は話を聞くことから始まるので、最初の修行の期間はとても大変でした。
でもその後自立できるようになり、自分のやりたいことができるようになった時が楽しいと感じました。
中学生への一言
まず自分の好きなことを見つけましょう。それからその好きなことに挑戦してください。
研究者はそうしないとやっていけません。ゲーム、スポーツなんでもいいので好きなことを探してみてください。
あとは英語頑張れ!!

文・イラスト:神戸市立御影中学校2年生
(2024年11月のトライやるウィーク期間中に企画・インタビュー・執筆を行いました)
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もともとはピアノの先生になりたかったんですが、中学生の頃から薬剤師を目指すようになりました。大学で生物の研究を始めて、研究者の道へ。研究は大変なこともありますが、自分だけの発見ができるのが楽しいですね。