将来の夢
今の将来の夢!(笑)核心をついてきますね。近い将来というのだったら、今やっている研究を、早く論文にする。まぁ夢というより目標ですね。後は、趣味でやっている絵とか、陶芸もやりたくて、陶芸できたらいいなと思います。
小学生ぐらいは、家に居なくて外で遊んでいました。その時は昆虫とか川で魚を採ったり、そんなことばっかりやってましたね。
中学生になって、サッカー部に入ってサッカーに夢中になって、サッカーばかりしてましたね。
高校で遺伝子改変という技術があるっていうのを習って、おもしろいなと思って、そういうことができる研究系になろうと思って、いろいろやっていました。
瞬間ですか…なかなか感じないですけどね。特にうちのチームは、遺伝子改変マウスを作ったりしていて、自分で何かの現象を見るために作っているというより、遺伝子改変マウスが作れない研究者がいて、でもマウスを使って研究したいという人がいるとき、我々はこの遺伝子改変マウスを作る技術があるのでそういう人に遺伝子改変マウスを提供して、いろいろ研究してもらうのですが、我々が作ったマウスでいい成果が出たら、よかったなと思いますね。
今の将来の夢!(笑)核心をついてきますね。近い将来というのだったら、今やっている研究を、早く論文にする。まぁ夢というより目標ですね。後は、趣味でやっている絵とか、陶芸もやりたくて、陶芸できたらいいなと思います。
研究員の魅力は、やっぱり新しいことを見つけたり新しい技術ができるようになったりすることはすごくおもしろいと思いますね。
文・イラスト:神戸市白川台中学校2年生
(2024年6月のトライやるウィーク期間中に企画・インタビュー・執筆を行いました)
2026年9月4日 BDRニュース
中学生が聞きました!
研究者への道のり〜塩井 剛さんの場合〜
こどもの頃は、ひたすら遊びたいと思っていました。 体動かすのが好きだったので、外で走り回るというのが当たり前でした。じっとしていると落ち着かないので、雨が降ると憂鬱でしたね。どっか出かけたいという感じでしたね。
2026年8月12日 BDRニュース
中学生が聞きました!
研究者への道のり〜髙橋 沙央里さんの場合〜
もともとはピアノの先生になりたかったんですが、中学生の頃から薬剤師を目指すようになりました。大学で生物の研究を始めて、研究者の道へ。研究は大変なこともありますが、自分だけの発見ができるのが楽しいですね。
2025年3月7日 BDRニュース
中学生が聞きました!
研究者への道のり〜武田 美智子さんの場合〜
出身は福岡県です。 小学生の時、ミニバスを始めて、スポーツばかりしていました。 得意だったのは、忍耐強い、我慢強いことぐらいですかね。 小学校の頃から理科は好きで、学校では実験は全然なかったのですけど...